2014-05-11

The new life it's just around the corner

























力仕事は肉体的にきついけど
関わってる感が体で感じられるから
嫌いじゃない。

今度の新しいスタジオの場所は地下を含め70坪。
ドア・トゥー・ドアでバスで大体30分。

ここからまたどんな事が始まるかが楽しみ。







2014-05-10

パーフォーマンス慾


今日またステージでしくじる夢を見ました。
なぜだ。











2014-05-09

さまよいサンセット

























さまざまな生き方があって 考え方があって
一人でしか出来ないことがあって 
誰かとじゃなきゃ出来ないことがあって
転々とさまようことで分かること
ひとつ深く追求して分かって行くこと

結局たどり着く答えは同じなんだろうけど
私は戸惑う、というかだから戸惑う

一人旅好きの知り合いが言った
「みんな一人旅すごいねって言うけれど、誰かと恋愛するより全然簡単だよ」と


みんな愛に辿り着かなきゃいけないんだったら
ひとつの確かな方法があればいいのにと思う
(まぁ、それはそれで退屈そうだけど)


神様もいじわるだ
こんなにめんどくさいことを仕組むなんて

2014-05-06

猫が歌っているのを私は聴いた



多分相当暇だったんだと思う。














2014-05-05

about my weekend

昨日は日曜日だというのに
親に逆切れして、一日中ふてくされていました。

この怒りをふと、そうだ、と思い
感情がこぼれださないように鼻をつまんで息を止め
イヤフォンを耳にあて絵を描いた。

感情に頼るのはあんまり好きじゃないけど
まあ、せっかくなので。
ただ怒るだけじゃもったいないし。

そしたら夜中に大雨が降って来て
あそうか、だからイライラしてたんだと何もかもが腑に落ちた。



La prima estate


























oh, you don't know? 4 is a lucky number!





















































please just fuck off!

































by the way, I got a lucky No.5!

2014-05-03

ミッドナイト・イン・パリ

















2年前に誰かが薦めていてずっと気になっていた。
たぶんアートに詳しい人が見たら興奮するんだろうけど
残念ながら教養が浅い上に横文字が苦手な私は
20年代を中心に次々と登場する芸術家たちと作品がリアルタイムでリンクできず、
あとから、
あぁ、ギャツビーを書いた人ね、
あぁ、老人と海の人ね、
あぁ、この写真家ね
と映画を観たというよりも美術史のお勉強タイムだった。

ピカソもダリも教科書に必ず載っている芸術家としか意識したことが無かったから
普通にしゃべって、ワインを飲んでいるのを見ててなんか不思議な感じがした。

すばらしいと言われる作品を作ってる人はどんな生活をし、どんな性格だったのか。

多分パリで有名なカフェとかレストランとかも登場してるんだけど
全然知らないのが、残念。




アドリアナのワンピースがとても可愛かった。






















音楽も20年代を中心に、とても良かった。





映画で何度も出てくる「雨の日のパリの美しさ」も感じてみたい。
雨の日、台北は湿度マックスでじめっとしてるけど
パリだとやはり違って美しいのだろうか。



2014-04-30

えんぴつさん

アーランド君が大大大大好きで
声も、顔も、服装も、雰囲気も、音楽も、たまに踊るなぞのダンスも全部好き。
今までいいなと思ったモノの集大成みたいな人。完璧です。

えんぴつさんって弟と呼んでいる。
「今日えんびつさんの音楽聞こうよ」って。

えんぴつ、アコギ、柿の種、かりんとう、梅干、チャイ、きいろ、ターコイズブルーを
足して割ったみたいな感じがする。

いつも同じ服(よれよれのブルーのシャツ)を着て、
コンビ二に行くんだか、これからステージに上がるんだか
ギターが上手いんだか、下手なんだか
歌が上手いんだか、下手なんだか
寝ているのか、起きているのか
やるきがあるんだか、ないんだか
オシャレなんだか、ださいんだか
友達がいるんだか、いないんだか
よく分からない感じ。

でもきっとコンビに行くのも、ギターを弾くのも同じぐらいに大事で
何かに偏ることもなく
ただ音楽を思い、音楽と人を思い、音楽を愛し、音楽とけんかをするときもあるけれど
絶対に音楽を裏切るようなことだけはしないと誓い、
ありのままでいいだなんて全然思っていない、けど、しがみ付くんじゃなくて
自分の思いと、再現している音楽、ライブが一致しているかどうかにはとにかくシビア。


アーランド君の音楽を聴いてるとそんな感じがする。
私が目指しているスタイルでもある。



何年か前に、たまの知久さんのソロライブに友達と行ったとき友達が
「知久さんの、ギターを抱えながらちょっと散歩してくるって感じでステージに上がって、
演奏して、そして何事も無かったかのようにまたギターを抱えて家へ帰る感じが
大好きなの」って言っていたのがすごく印象深かった。


今日もえんぴつさんはチャーミングですてきです。