ラベル 謎の痺れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 謎の痺れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-10-09

ライオンとうさぎ




















今日は人と違う見え方が出来るお客さんが来ました。
ボスが「こいつをちょっと見てくれ」と言って
その人と一緒に来ていた 
同じように何かが見える10歳ぐらいの女の子に
私の謎の痺れを見てもらいました。

そしたら私の右側が
「何か鋭い爪みたいな何かで千切られて破壊されているのが見える」と言いました。

2人同時に。

私のエネルギーは薄くて壊れやすいみたい。

「何かあなたより強い力で破壊された感じがします」と言われ
冗談でボスに「お前かーーー!!」って言ったけど、
もっともっと根っこの部分ではそうじゃないって知っている。

ボスと出会う前から私はもうボロボロだった。

ボスは引き金になっただけ。

傷は自分で付けていた。
何度も、何度も。
前世とか抜きに単純計算して20年以上。

肉体は自己否定で傷付く。

自己否定とは恐れをベースにした感情。
我慢、犠牲、いい人、いい子、嘘、誤魔化し、
恥ずかしさ、恐れ、喪失感、無力感、真面目、
責任感、逃げてはいけない、言いたいことが言えない
とか。

肉体はそう言うのを全部吸収するから
積もりに積もって
自分が本当はどうしたいのかが分からなくなる。

そしてそれらは全部症状として反映する。


2015-09-26

綺麗事じゃ、世界は変えられない





















「人はなぜがんにかかるのか?」
僕は母親をがんで亡くしていて。
元カノが同じ病気になった時
もう同じ結末には絶対にさせないと決めて
本気でいろんな情報を学んだ。
二人で何度も話し合って歩んだ結果
彼女のがんは
意識不明の末期状態から
9ヶ月でほぼ完治するところまでよくなった。
あのとき
本気でつらかった
過去の自分と同じ境遇の人たちに
少しでも何か伝えられたらと思う。
「なぜがんにかかるのか?」
それは
自分の本音を
ずっと無視し続けたからだと
僕は仮説を立てている。
もちろん
すべてのがんが
そうだとはまだ言えない。
だけど
間違いなく
そういうケースはある。
がんにかかった本人。
その親。
そのパートナー。
関わる人々の誰かが
もしくは全員が
なにかを我慢している。
そしてそれは
ずっと無視し続けられた結果
それを抱えている本人たちも
無自覚になっている。
「本当の本当は、どう生きていきたい?」
それを
何度も何度も
自分に問い続ける。
誰のせいにもしないで
自分自身で
自分の人生を選ぶ。
そこから
運命は切り拓かれる。
綺麗事じゃ世界は変えられない。
ときに
自分の弱さや醜さに
絶望しながら
それでも
そんな自分を
受け入れて
愛して
その想いを
行動に移していくことで
僕らの人生は
圧倒的に変わっていった。
自分の心の奥で
自分の本音が
「私はここにいる」と
叫ぶのだ。
無視し続けられた
自分の本音。
それが
がんの正体だと
僕は思う。
ただ
わかってほしいのだ。
自分の本当の願いを
他の誰でもない
自分自身に。
がんとは
心と身体から
あなたへの
切実な
愛の叫びだ。
ただ僕らは
その想いを
受け止めて
抱きしめればいい。
「今まで
無視してごめんね。
これからは
あなたの声を
しっかりと聞いていくから。
もう我慢しないで。
私はあなたを愛している」
そう伝え続けること。
そこから
運命は変わり始める。
心の声に耳をすませて。
「悔いなく死ぬために、今私は、何を選ぶ?」

-----------------------------------------------------------------

ここ最近体調が変化していて不安。
可能性を幾つか考えてみる。

でもどんな結果であれ、
自分の都合のいいことしか起きない。
それは一見最悪な事態に見えたとしても。
その事で自分が何かしら得してる部分があるんだよね。

自分のこと言ってるんだよ。
他の人の状況はどうなのかは分からない。

どうせ得するなら楽に、楽しく得したいよね。
生きているという実感は、
別に病気じゃなくても味わえるよね。

ね、体さん。

【人が不幸を抱え続ける理由】
http://blog.goo.ne.jp/na…/e/4796d0f44c0b7d4ed99776a9c7db1b42



2015-09-23

神様、神様、助けてください
















先週の土日から生理で死んだように眠りこけた。
むくっと起きて水飲んだりしてはまた眠りにつく。

夢をいくつも いくつも見て
長い長い へんてこな旅をしていたみたいだった。

体調がいつもよりしんどく、一人で
「医者に余命を宣告されて絶望して泣きじゃくる患者さん」ごっこを
して泣いていたら、
ふと、1年前死に掛けたとき、
私はちゃんと「怖い」と泣いただろうかと振り返ってみた。

あのとき、もうとにかく「鬱病にだけはなるまい!」と必死でいて
病院探しも、薬も必要最小限にして
いろんな資料を読み漁って、痺れた右手を使うために絵を描いて
公園をいっぱい歩いていたりしていたけど

その前に私はちゃんと
「怖くて怖くてたまらないから、助けてください」って
神様に泣きついただろうか?

いろんなことするのって、それからだよね。


2015-08-27

あれから1年





「病気から○ヶ月」を毎月記録しようと思っていたけど、
気がついたら、病気からもう1年が過ぎていた。
右側の痺れはまだ治らず
視界もちょっと痺れてるから
人が多いい時は誰かにぶつかったりする。
だから人混みは未だに少しビクビクする。
でもそれくらい。
全ての出来事は自分の都合が良いように起こっている。
病気で私が得していることってなんだろうと考える。
誰かに同情してもらえるから?
優しくしてもらえるから?
言い訳ができるから?
自分の人生と向き合わなくて済むから?
「だって、病気だからしょうがないよね」って諦められるから?


宇宙マッサージ 実験 8人目。
軽く触れるだけなんだけど、
みんな違う。


2015-04-17

ほらね、




















夕方お客さんが来た。
今日は私しかいなかったので私が接客。
いつものようにお客さんが「このエネルギー、いいわね」とか言って、
はいはい、わかったから、早く決めてください。と心の中で思っていた。
お客さんが突然私に「ほら、あなたも感じてみて」と言うもんだから、
「いや、私そっち系はちょっと...」と言ったら
「私たちみんなエネルギーの波動で出来ているのよ。特別な事ではないわ」と
私の手の平の10センチ上辺りを彼女は自分の手を左右に動かした。
そしたらぽわ〜とした何かが、じわぁーーんと動く気配が確かにする。
「おぉ〜」とまんざらではなくなってき始めている私。
私はなんだかこの人が好きだ。
優しくて、柔らかくて、まっすぐな人。
そう感じた途端、右側の痺れての事をこの人に相談したいって思った。
「会社の役に全然立っている気がしない」
「会社のテンポに全然ついて行けない」と言いながら
私はぽろぽろ涙が止まらなくなった。
感情の方は案外冷静で、
「涙が出ている」という現象って感じの涙だった。
お客さんは静かに、
「そう、あなただったのね」と言った。
「確かにジェイソンが開発して、作り出した商品だけど、
それだけではないと思っていたわ。」
「そこに座って、波動を調節してあげる」と私をソファーに座らせた。
目の前に波のような、ざわざわっとしたものが下の方に流れていく。
骨盤に流れ、足に流れ、床がそれを受け取ってくれた。
そしてだんだん波は収まっていった。
帰り際、「あなたとっても素敵な瞳をしているわ」と言ってくれて
私たちは軽くハグしてお別れをした。


ここで右側の痺れが完治して、
ミラクル!不思議系万歳!って日記にしたいのですが
残念ながらそう言うことではないです。
いろんな事が「ただそうなんだ」と感じるようになり始めていて、
「やっぱりそうなんだ」と言うような確認作業に近い感覚です。
物事の波がやってきて、
波をしっかり受け取る。
今まで自分が「いい事」「悪い事」と分けていた事全部受け入れる。
それをちゃんと消化する。伝える。
その為には自分が今どんな感じなのかを常に意識していないと
すぐ、その感情は流されてしまう。
特別な感情である必要なくて
美味しい、
眠い、
楽しい、
嬉しい、
寂しい、
悲しい、
怒り、
やるせなさ、
そして押し寄せる恐怖。
生々しくって
野生的。
知識で誤魔化してはいけないのです。



2015-04-08

精神崩壊か不感症か


















精神崩壊か不感症か。
死と反発の勇気は私には無かった。

私は格好悪くなるのが嫌だったから、不感症の方を選んだ。
「辛くて、辛くて、もうこれ以上感じたくないです」と神様にお願いした。

「いいよ。悲しみや辛さは感じなくなるけど、
 同時に楽しいも、嬉しいも、美味しいも感じなくなるよ。本当にいいんだね?」と
 神様は言った。

「いいから私の言う通りにして!今すぐ楽になりたいの!」と
私は神様に感情と魂を投げつけた。

私は消える事が出来た。

でも残された肉体はそれを許さなかった。
あの手、この手で魂を呼び戻そうとした。

私はその都度肉体の声を無視し続けていた。

ついに肉体は
「お前いい加減にせいや!何度も同じ事言わせんじゃねーよ!人の話を聞けし!」と
ブチ切れ、私は再びぶっ倒れた。



2015-01-04

自分が幸福でいることが、他人への一番の礼儀ですよ


























病気から5ヶ月。
だんだん客観的に自分と向き合えるようになってきた気がする。

たぶん。

最近よく以前通っていた神経科の先生との会話を思い出す。

初診の時に「今回の病気が一番最初にあなたに与えた感情はなんですか」と聞かれ
私は素直に「恐怖です。死にたいと思いました」と答えた。
「それはなぜですか?何に恐怖を感じているのですか」と聞かれ
「自分が知っている体じゃなくなること、
 それによって変わる状況と向きあうのが怖いからです」と答えたら
「ふぅん、面白いわね。失ったり、変わってしまうのが怖いから、死にたい、か」と
先生は興味深そうにうなずいた。

だってそうでしょう。
このまま、眠ったまま朝が来なければどんなに楽か。

でも、人はそう簡単には死なないのです。
不本意でも、生きていかなければいけないのです。

そう簡単に神様は死なせてくれないのだと分かると
生きていくしかなくて
だったらしっかり生きたいと思った。

そう思えたら、すっと気持ちが楽になった。

とにかく目の前のことに集中するしか結局出来なくて
自分のことを助けられるのは自分だけで
どんな状況に自分が置かれても、つねに心に太陽なのです。

まぁ、そう簡単ではありませんが。



2014-12-13

点と点は線になり、線と線は円になる























病気から4ヶ月。
私の生活が大きく変わったことが一つある。
それはこの4ヶ月、習い事を一つもしていないと言うこと。

物心がついた頃から算盤だ、水泳だ、塾だ、と
4ヶ月前まで、習い事を始めてはやめるを延々と繰り返して来た。

今は6時間働いて、家に帰ると言う超シンプルな生活を送っているけど
充実感はこの26年間で一番しっくり来ているような気がする。

人間は自分のキャパシティーに合った事をやるのが一番だ。
きっと今までの私は大切なものをたくさん見逃していたに違いない。

だって、
ボスのJさんと家族と向き合う。
それだけで一杯いっぱいだから。


2014-11-19

医者は実は占い師だった




























病気から3ヶ月過ぎた。
コンビニに行っただけで一日中寝込む状態だった頃に比べたら
奇跡の回復だ。

痺れはまだ取れず、原因もまだわからない。

大学病院で診察してもらったら
「これだけ色んな病院回って治らないならしょうがないですね」と言われ
「最終兵器だ!」と先生はかばんからコインを取り出し占いを始めた。

えぇぇぇぇ…

「ん、凶が出でいますね」
「あなた誰かに恨まれているみたいです」
「お払いに行ってください。病院の後ろに神社がありますので、そこ行ってください」


誰だ!私を呪っているのは!


占いを始めたのはこの先生で二人目。
5回ほど通った神経科クリニックの先生も霊感があるみたいで
私は6世の頃に愛する人と結ばれず自殺したと言う。

自信のなさ、色んな思いを抱え込んでいるのが今回の病の原因だと言う。


私の魂よ、自信を取り戻しておくれよ。
来世はもっとスムーズに生きたいのよ。


2014-10-13

ラブ アンド ピース



















たくさんの絵を描いて
たくさんの人と出会った(特に医療関係の人)
たくさんの治療法も試した。

西洋医学/ビタミン剤/脳内科/神経検査/血液検査/
東洋医学/針/マッサージ/漢方/指圧/足裏マッサージ/ヨガ/鳥漢方スープ
呼吸法/瞑想/EFT/シャーマン/ヒーリングコード/アムウェイ/ニュースキン
22時就寝/30分以上有酸素運動/半身浴/足湯

どれも右側の麻痺はあまり変化は無く
未だに、ん~って、感じ。

色々模索している中で気に入った治療法は
愛のある言葉療法。

言葉について考えると、
あぁ、
私ネガティブな言葉ばかり言ってたと気付く。


素敵な絵と素敵な言葉を目標に
今日も一日愛と感謝をこめて。





2014-08-18

人生いなめていました、ごめんなさい

銀行から「残高不足です」というメールが来る
親に頭下げてお金を借りる
そのお金を持って銀行に行く

通帳には0円と表示されていた
0円ってすごいな
って言うかいい加減学習しろ、自分!
どんだけだよ!と自分に言いたい。



家賃払って
コーヒー買って
イラストの締め切りを少し待ってもらい
絵を描く。

Jさんにいつ職場復帰したらいいか相談する
自分で決めなさいと言われた。




そういえば「倒れるまでがんばるゲーム」をやっていたことを思い出す。
倒れたので ここは 潔く 負けを認めようと思う。



今日も絵を描く



2014-08-17

あぁ、神様

今日で右側麻痺14日目。
会社を休んで
実家に居候している。

お酒も タバコも バイク(台湾では足代わりだから)も 
無茶な遊びも ジャンクフードも 荒いお金使いもしない私は
毒素や心のドロドロを体に溜め込んでいたんだと思う。

自分で言うのもなんだけど、真面目な性格だし。

だから病気になったって言う意味じゃなくて
それを正当化して、何でうまく行かないのかを責めていた。
自分を、他人を。

こんだけ我慢してるんだから
これぐらいいいことがあってもいいじゃないか、認めてもらってもいいじゃないかと。

昨日今日が原因で起こった現象でないのであれば
今日明日で治そうなんて虫が良すぎる。

ただそれだけのこと。

色々不安や恐怖があるけど
唯一の希望は
自分が原因ならば 自分で解決できるということ。

今日も絵を描く。



2014-08-12

なんだか なんだか

弟に付き合ってもらって病院にいった。
病院は嫌いだ。

今回の病気の可能性は
風邪と生理と疲れと一人暮らしとかが一気に重なったからだと思う。



絵を描いてみた。
こんな状態なのに絵って描けるんだなと感心。
人間って すごい。




2014-08-10

まさか私がねぇ

事は突然やってくる。何の予告もなしに。
いや、予告はあったかもしれない。
私はその予告を何度も無視してしまったのだ。
「自分は大丈夫」と。

先週の月曜日から体調が悪く、火曜日に高熱が続き、おまけに右側が麻痺している。
右側を縦にラインを引いたみたいに、そのライン側が麻痺している。視界まで丁寧に。
(今も麻痺している)
急いで母に電話して様子を見に来てもらい、そのまま実家に帰ることになった。
日曜日まで寝込んでいた。

少し何かしたい、’月曜日だから。

これから病院へ行く’。’
治療が目的’の人生にならないように気をつけようと思う。

今出来ることと
その先のゴールをしっかりと。



ベットの中で右側が麻痺になるまで私に伝えようとしていることを考えているけど
まだわからない。

食の大切さ
家族の大切さ
人の暖かさ

とりあえず普段何気に打っていた日記だけど
倍の時間が掛かって、’無駄に汗だくになっているのを楽しむことにする。