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2017-02-28

映画メモ

















音楽好きな人、バンドやってる人は好きだと思う。

セリフがちょいちょい良かった。

ちょっと三谷幸喜っぽいなって思ったら、
一発撮りが好きな監督さんだったみたい。

それとタップダンスとかやってみたくなった。

映画のエレメント(ビジュアルアート、音楽、セリフとか)
を詰め込んだらこうなった!みたいな

映画に対する愛がすごかった。

2016-12-27

女同士の足の引っ張り合い

















暇つぶしに観た映画が、ちょっと衝撃だった。

初めて知った、
アフリカの一部の部族は女性器を切除して、
縫い合わせてしまうと言う風習。

しかも現在でもこの風習は残っているらしい。

映画を観終わった後、
深入りしない程度で記事を漁っていたら、
こんなコメントがあった。

「この様な風習がなくならい原因の一つに、
 切除された女性たちが、次の世代の女の子に対しても
『自分たちだけ辛い目にあうのはずるい!』と言う思いがある」
との事だった。

そう言えば映画の中で、
切除する作業は、女の子のお母さんとおばあちゃんだった。

女同士、足の引っ張り合いの生き方。

参考*




2016-12-08

リップクリームをニューヨークに忘れて来た






















きのこの絵をいっぱい描いて
画材は最近片付いたまま。

きれいにしまってしばらく経つ。

代わりに
映画を観たり
音楽を聴いたり
本を読んだり
料理したり
掃除したり

無限に作品を作り出せればいいんだけど
どうやら
そう言うタイプじゃないみたい。


最近観た映画でニヤリとしたセリフ。
「キスはしないよ。
 なぜならリップクリームをニューヨークに忘れて来たから」
ウディ・アレン/ 世界中がアイ・ラヴ・ユー


2014-05-03

ミッドナイト・イン・パリ

















2年前に誰かが薦めていてずっと気になっていた。
たぶんアートに詳しい人が見たら興奮するんだろうけど
残念ながら教養が浅い上に横文字が苦手な私は
20年代を中心に次々と登場する芸術家たちと作品がリアルタイムでリンクできず、
あとから、
あぁ、ギャツビーを書いた人ね、
あぁ、老人と海の人ね、
あぁ、この写真家ね
と映画を観たというよりも美術史のお勉強タイムだった。

ピカソもダリも教科書に必ず載っている芸術家としか意識したことが無かったから
普通にしゃべって、ワインを飲んでいるのを見ててなんか不思議な感じがした。

すばらしいと言われる作品を作ってる人はどんな生活をし、どんな性格だったのか。

多分パリで有名なカフェとかレストランとかも登場してるんだけど
全然知らないのが、残念。




アドリアナのワンピースがとても可愛かった。






















音楽も20年代を中心に、とても良かった。





映画で何度も出てくる「雨の日のパリの美しさ」も感じてみたい。
雨の日、台北は湿度マックスでじめっとしてるけど
パリだとやはり違って美しいのだろうか。



2014-01-26

舟を編む

















どんなにたくさんの言葉を知っていたとしても
感謝の気持ちを伝える時は「ありがとう」で
誰かに好意を伝える時は「好きです」なんだね、
なんか、とても良かった。



2013-08-07

before sunrise and sunset

"I really believe that if there's any kind of god, he wouldn't be in any one of us --- not you, not me--- but just this space in between. If there's some magic in this world, it must be in the attempt of understanding someone else, sharing something, even if it's almost impossible to succeed. But who cares ---the answer must be in the attempt."

"I guess when you're young... You just believe...there'll be many people with whom you'll connect with.
Later in life you only realize it only happens a few times."




2人がひたすらしゃべってるこの映画にはまってる。













2013-07-08

テクマクマヤコン テクマクマヤコン






昨日は家でお菓子をいっぱい広げ、
(弟と母が)ビールを飲みながら
一緒に「ヒミツのあっこちゃん 」の映画を見た。

なんか最近すっかり目標を無くしてしいまい
弱気になっていたので
シンプルに小さい頃なりたかった職業を思い返しながら
気を取り直すのにちょうどいい映画だった。

小学校の時は普通に
お姫様、お花屋さん、雑貨屋さん、ケーキ屋さんとか憧れて
小学校三年生のときから絵を描くのが好きで
漫画家になりたいとか言ってた気がする。

高校の時は弾き語りに憧れてギターを始め
レストラン(ライブハウス)で歌うんだとか言ってた。
シンガーソングライターってやつですね。
大学入試の面接ではイラストレーター志望ですとか答えてた。


今は?


テクマクマヤコン 
テクマクマヤコン!



そう言えば大学の時
小さいとき憧れだった
お花屋さんでバイトした事があったんだけど
お花の名前が覚えられなくて仕事にならなかった...




2013-03-04

言葉に宿る光

映画が好き。
同じ映画を引っ張りだしては何度も見る。



金曜の夜、たまに映画に行く。
映画を見ている人の顔を見るのが好きなの。 
誰も気づかない些細な事柄を発見することも。

アメリ







「自分探しみたいなことですか?」

いや、むしろ探したくないんです。
どうやったって、自分の行動で自分は生きて行くしかないんですから。
探さなくたって、嫌でもここにいますから。

百万円と苦虫女







毎日 まじめにやってれば そのうち お客さんも来るようになりますよ。
それでも だめなら その時はその時。
やめちゃいます。
でも 大丈夫。

かもめ食堂







みんな寂しいんだよ。
みんな寂しいんだったら寂しいって言うなんて意味ない。

人のセックスを笑うな




"What’s wrong with the Blueberry Pie?"

There’s nothing wrong with the Blueberry Pie,
 just people make other choices.

my blueberry nights




2012-11-09

逆光飛翔




「也許我一直照著別人的方向飛,可是這次,
我想要用我的方式飛翔一次。」



2012-10-26


美味しくも不味くもないコーヒーを出すカフェをやるのが夢です。
水筒の中に入れて外で飲むコーヒーみたいなコーヒー。

我的夢想是開一間沒有很好喝的咖啡的咖啡店
就是那種帶去山上喝的那種。





店内もこだわらない。
全部適当に、
普段から集めた物。

店裡不會在意裝潢
我會像最右邊的老頭ㄧ樣
不會特別服務你。








でも使いやすくてシンプルなカップ。

但是我會找個簡單實用的馬克杯。








私たちは
しゃべりたかったらしゃべればいいし
しゃべりたくなかったら
無理してしゃべらなくても

心地よいのです。


我們想聊天就聊天
不想聊天就安靜

但不會很尷尬。





みんなが「いい気分」でいられますように。



オススメ:

Coffee and Cigarettes




2012-09-02

First Position


Dream,Stoic,Professional

2012-08-07

人生とは何か


—「私は上手に死ねるだろうか」




上手に死ぬには、上手に生きなければいけない。

上映中何度も流した涙は
死を知らない恐怖なのか

それとも、
すべてが日々の積み重ねと言う
平等で残酷な事実を知ってしまったからか。

私は上手に死ねるだろうか。
私は上手に誰かを見届けられるだろうか。

「今がよければいい」ではなく
私は今をちゃんと生きているだろうか。


人生とは何か、
それは上手に死んで行くための日々なんだと

思いました。

2012-07-30

引き出しの中が増えた 9

最近見た映画*

二郎さん





セクシービール










ふつう

2011-11-06

引き出しの中が増えた 6



ずっと観たかった映画。
「亀は意外と早く泳ぐ」

大好きな監督
三木 聡さん。

癖になるセンスの持ち主です。
ワンシーン、ワンシーンが
全部 
ムダで
くだらない。

でも 深い。

「人生のセンスはかばんに貼るシールで決まる」
とかね。


エンディングもさわやかな気持ちになって
スキップをしたくなるよ。


2011-08-24

マーブルチョコを色別で並べる






自由とか好みは主張できないけど
このキリッとした感じは結構好き。

コンビニでバイトしてた時も
気が向いたときにラベル、色、高さとか揃えてた。
地味な作業だけど、達成感があるんだよ 意外と。
思わず「お~」って口に出してしまう程。

物が整然としているのは気持ちがいいものだ。

そして「マーブルチョコを色別で並べる」に興味がある方は
以下の映画をおすすめします。

2011-08-14

引き出しの中が増えた 1



一人だから作り出せるもの
みんなとだから 生まれてくるもの
私はどっちも大事にしたい。



映画の最後に奈良さんが言っていた
「昔、描けなかった物が描けるようになったのは確か
 でも、昔描いてた物が描けなくなったのも確か。

 作品として良いか悪いかはわからないけど
 ずっと同じものを描き続けているよりはいいかな」と。


いつまでも昔のことを思ってても仕方がない
進まなきゃ。

今が一人なら、一人で作れるものを作ればいい。