2016-11-11

魔法のコンパス

「『LOVE&PEACE』と言う言葉があるけど、
 LOVEさえなければ、PEACEなんだよ」p166

《魔法のコンパス》/ 西野亮廣

白いしるし



























「作品は、作品を自分が仕上げた時点で完成しているんです。
 人に見られる時点で、それは『成功』なんやと思います。
 嫌いだと思われても、一目見られた後一生誰にも見られなくても、
 自分以外の誰かが、自分の作品を観た、という時点で、
 その作品は成功しているんやと思います。成功、という言葉が、
 正しいかどうか分からんけど、私はきっと、『それ』に近い言葉を、
 言っているだけなのかもしれんけど。」p.159

《白いしるし》/西加奈子


ピザポテト






















ポテトチップスのピザポテト味を食べながら、
えんえん泣いた。
それとも「泣けて来た」の方が近いかな。

その日は、一日中絵を描いていて、
晩ごはんはハニーパイがカレーを作ってくれた。

絵を描いていると、「自分のことばっかり!」と実家で叱られていたから
誰かがいる空間で絵を描くと、どこかビクビクしてしまう。

それでも、黙々と描いて、黙々と仕上げるしかないから
結構、私は嫌われる覚悟で、いつも絵を描いている。

カレーを食べ終わって、ダラダラテレビを観ながら
おやつのピザポテトを食べていたら、
その平和さに、本当に泣けて来た。
絵を描いてても「自分のことばっかり!」って怒られない幸せに泣けて来た。

ハニーパイのシャツがびっしょり私の涙で濡れていた。

誰かが自分らしく生きることは命懸けと言っていた。
いつもいつも、いつか後ろから刺されるんじゃないかとビクビクしながら。
それでも「自分にとっての正しい」を自分で守り通す覚悟があったら、
案外、世界は優しいのだと言う。


2016-09-15

宇宙図書館

















ずっと私は何か魔法みたいなものを探していたのかもしれない。
夢見るお姫様が白馬に乗った王子様を待っていたみたいに、
ファンタジックな何かを。

ある意味人生は魔法も王子様もいて、そしてとってもファンタジック。


だいぶ前に何処かで、
「私たちが肉体を持って生まれる前、
 まだ魂の状態の時、宇宙にはすっごく大きい図書館があって、
 そこには全ての物語がある」と言うのを読んだ。

その宇宙図書館で私たちは体験したい物語を選んで地球に生まれて来るらしい。

例えば何かしらのキーワードを自分から検索しないと記事が出てこないみたいに、
自分が認識、意識しないことは、それらの存在があることすら、知る事が出来ない。

自分や他人の中に、
どんなキーワードや物語があるのか、と言うのを眺めて観ると、面白い。

そして、その物語は「たかが好みの問題」だと言うこと。

そう言った意味で、
人生はホントにファンタジックで、
全員、ちゃんと自分が選んだ(好きな)物語をちゃんと生きている。




2016-09-12

むつみカレー






















むつみカレーを作ってみました!
んまい~


《今日のランチ》
・むつみカレー
・ひじきの煮物
・さつまいものレモン煮


むつみカレーとは

むつみカレー
おまけ。
これめっちゃ辛い!

ゴールドラブ
























ゴールドが大好きで、
いつの間にか集まった
私のゴールドコレクション。

そして最近の写真加工アプリがすごい。




























































#picsart

2016-09-04

ひとり暮らし





























「二十一世紀がどうした、コンピューターがなんだ、
 おれの誕生日なんて泡みたいなもんだ。」p.226

《ひとり暮らし》/谷川俊太郎