2016-05-23

relationship like a balloon















愛し続けるって、めんどくさい。

そんなことを一日中悶々と感じていた。
「もういいや」と感情を閉ざしてしまえばどんなに楽か。
それはきっととても簡単なこと。

心を閉じる。
いじける。

そのことをハニーパイに言ったら
「そうだよ。
    関係を続けるって風船みたいに、握りしめておかなきゃ、
    飛んじゃうんだよ」って言っていた。

「握りしめる」ってなんか言葉が嫌いとムッとしたけど、
きっとそれは「意識し続ける」という意味でもあるのだと思う。

風船を持ってルンルン町を歩きたいならば、
何が何でも風船を手放してはいけない。


何ヶ月前、お皿を洗っていたら
なんだか人生毎日
ご飯作って、ご飯食べて、お皿洗って、また次の食事を考えて…
の繰り返しと思った瞬間、

「だからこそ楽しいことをする」と言う次元のことではなくて

「で⁉︎」という思いが出てきて
目の前の全部が嫌になって布団に潜り込んだ。

生き続けるって、めんどくさい。
愛し続けるって、めんどくさい。

2016-05-21

ミステリアス・ティラミス

ずっと気になっていた
近所の街角で静かに佇む
美人のお姉さんが夜しか営業してないパン屋さん。

ティラミスを買ってみた。
美味しい。

明日は満月。


2016-05-19

最近の買った本

これから






おすすめ



















スクラップ・アンド・ビルド

























p.95 
人間はおよそ五〇年も前に宇宙へ飛び月の周回軌道をぐるぐるまわったのだから、
苦痛なく天国へ行くことくらいできなきゃおかしいだろう。

《スクラップ・アンド・ビルド》/ 羽田圭介


2016-05-18

ライブペイント














ライブペイント。

ミュージシャンがいて
絵を描く人がいる。
同じ空間の中で作品を作り上げる。

厳密に言うと、
その時点でもう、観客を含めて全員影響しあっているから、
素直に感じたことを表現していけば
それなりに「その場」でしか作り上げられない作品は出来る。

絵を描く人がいます。
ミュージシャンがいます。
はい、どうぞ。ではなくて。

自分が今何を感じて
それをどれだけ自覚できて
またそれをどんな風に解釈しているのか。

私はその影響しあってる部分を意図的に表現したい。
たくさんあーだ、こーだと考えていたけれど、
単純に自分が「見てみたい」だけでいいのかも。

「どんな作品になるのだろう」
とても、気になる!

ただそれだけ。

2016-04-24

生活の匂い




















お風呂から出たら、
「家」の匂いがした。
水蒸気に混ざった
料理とか、調味料の、洗濯洗剤の色んな匂い。

それらは「私」以外の「物」の匂いで、
匂いたちは強烈に何かをアピールしていた。

現実の匂い。
生きてる匂い。

私は永遠にどこかの「後から来た人」である事を
示された瞬間でもあった。

私一人では生み出せない匂いだからこそ
それらに共感する必要も無く
私は私でいることが出来る。


2016-04-17

セクシー師匠




















とても刺激的な週末を過ごしました。
そして師匠が出来ました。
とても美しく、うっとりしそうな雰囲気を持った方。

でも、やっぱり凄いなと思ったのは、
朝の4:30までみんなと
アルコールとニコチンに浸かり、ふざけ、語り、
次の朝はすっかりもう仕事モードの姿だった事。

いつまでも引きずらない。

延々とうじうじしている私と違って、
そこにいた人たちは
思い切り何かにムカついたり、何かをドロドロに愛し
セクシーだった。

「自分はどうありたいのか」
そこを軸に回っている。

間違えたら、すぐやり直せばいい。