2016-01-09

いい歳になっても
















ハニーパイが
絵を額に入れてくれました。

絵にぴったり!
いつもありがとう。

「いい歳」になっても
描いていたい。
手が勝手に動いてしまうような絵を。
















変な癖で
紙袋に描くと
いい絵が描けるんだよね。

ひねくれた性格だからかな。


ハロー 2016!




























過去を客観的に
振り返られるようになって
そしたら過去はただの映像で

手放せなかったあの時の思い出は
そのままあの美しい場所に
残しておくことにした

そう思えるまで

何年かかってもいいよ

骨の髄までしっかり寂しさを
感じ切れたなら

自然と何かが
変わり始めて
動き始めるよ

未来をただ
夢見るだけではなく
今がいつだって
一番美しいと気づいたら

ぎゅっと目の前の自分を
抱きしめてあげて。

ハロー
2016

2015-12-20

タロット占い

















タロット面白かった!

病気のこと
仕事のこと
結婚のことを見てもらった。

結局全部「私はどうしたいのか」がキーワードだった。
そしてそれを待っているだけではなくちゃんと伝える努力。


私は卒業してからもずっとバンドがやりたくて、
歌いたくて、ステージの上に戻ることばかり考えていた。

音楽やってる人、ライブハウス、新しい音楽。
そこには私が求めている世界があると思っていた。

でも全然上手くいかなかった。
空回りばかりして、私はヘトヘトで。

3年間探し回って、ある時ふと思ったんだよね。

「音楽と関われればいいや」

バンドという形ではないかもしれない
私がボーカルではないかもしれない
聴いてるだけかもしれない、
でも、音楽が好き。
だから音楽があればいい。

そしたら大学時代に
音楽で知り合った人たちと
あれよあれよと繋がり始めた。

それはとても不思議な感覚で
今思うとあれは私が変わるきっかけだった。


2015-12-19

ワンダフル土曜日
























朝9時半ぐらいにハニーパイの電話で目が覚め
ダラダラしてたらお母さんが
暖かいおやつを買ってきてくれたので
それを食べてダラダラ。

お昼は
お父さんがご飯を買ってきてくれて
それを食べたら眠くなったので、うとうと。

目が覚めたら夕方の4時だった。

お茶、湯たんぽ、アロマを準備して
年賀状用の絵に取り掛かる。

晩御飯をみんなで食べた後また机に向かう。

お父さんがお風呂を作ってくれたのでお風呂に入る。

明日は私が好きな雰囲気の人にタロット占いをしてもらうので
楽しみ。

もうちょっと絵を描いて
寝ます。

How does it get any better than this?


2015-12-04

ティンカーベル



























今日私が好きなお客さんが来ました。

「来年からはこの子が私の引き継ぎをするので、
   よろしくお願いします」と新しい子を紹介したら、
「あら、残念ね」と言ってくれました。

話しながらまた涙がポロポロ。

「愛されながら、
   甘やかされなが、
   成長することだって出来るでしょう。
   あまり自分を追い詰めちゃダメよ」

この人といつも泣きながら喋ってるような気がする。


「ダメだったらいつでも戻って来なさい」
このボスからもらった切り札は絶対最強だと知っているけど、

だからこそ、
絶対使わないと決めている。


2015-12-03

勇敢な2人組




















ハニーパイが絵を額に入れてくれました。
嬉しい。

「これは確か2、3年前に描いた絵で…」
絵の説明は難しいし、面白くない。

ハニーパイの言葉の方が絵の雰囲気にしっくりくる。

「風が良く吹く街は、風に乗って幸せも一緒にやってくる。
 その風の正体は少女の笛の音色だって噂」


勇敢な2人組。
ライオンは女の子の命をいつでも奪うことが出来る。
けど、ライオンは女の子を「今」背中に乗ることを選んでいる。

女の子はいつでもライオンに食べられてしまうかもしれない。
けど、女の子は「今」ライオンの背中に乗って唄うことを選んでいる。

2人がそれぞれ選んだ「今」で生まれた音楽。


2015-12-01

シークレットナンバー5


















今日から会社に新しい子が仲間入りしました。
私は先輩になったのです。

「先輩って呼びなさい!」とドヤ顔で新しい子に言ったら
「お前はアホか」とボスに叱られました。

大学を卒業したばかりの23才。
私も5年前は23才だ。

ちょうど最近5年後を考えていたので
「5」は何か特別な感じがする。

自分の23才を思い返してみるけど、
記憶はボヤけていて、あんまり思い出せない。

23才の私は、
どんな希望を持って、
どんな不安を抱えていたのだろうか。

どんな人に
どんな言葉をかけてもらいたかったのだろう。

そんなことを考えながら、
ボスと新しい子に変なあだ名を考えては爆笑して
今日は過ごしていました。