2014-06-19

お父さんに優しくしてあげてね




















昭子さん(右)






さようなら
作詞:谷川俊太郎 作曲:谷川賢作
ぼくもういかなきゃなんない
すぐにいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけれど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめてるやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて
ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくさんよむとおもう
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない




2014-06-17

好きなこと


昨日はラーメン屋の黒板を描かせてもらいました。
定休日だったので「明日みんなびっくりしますね!」と
誰かの誕生日パーティーをこっそり準備してるみたいに
わくわくした。


大きい絵を描くのが好き。
私の手元に残らない作品が好き。
誰かの生活の一部になっていくのが好き。


色んな人が見て
時を経てぼろぼろになって
色んなシミとか垢とか埃とかついて
また塗りつぶされて消えてしまうのが好き。









 内装のバイトの時も楽しかった。
壁を思いっきりピンクに塗りつぶせ!という仕事内容。
























Kiss Pizzaの壁も描かせていただきました。








2014-06-12

ニューヨークに憧れてみたい

ぽっかり空いた心は
どこに行っても、
どこに逃げても
満たされることなく
ぽっかり空いたままだった。

一人小さなアパートでふと思う
あぁ、そうか
全部自分なんだ。
自分が全然変わってないんだ。



2014-06-10

わかめで涙を拭いて頂戴





















今日はJさんがイタリアから持って帰ってきた美術道具を割ってしまってとても凹んだ。
Jさんは怒るというよりも悲しそうだったから余計申し訳なかった…

そんな日は人間やめてタコになりたい。
はぁ…









2014-06-09

Don't say sorry. If you love me


























「愛する」というのは「相手の努力で私が快適になる」ような人間関係ではなく、
「私の努力で相手が快適になる」ような人間関係を築くことなのである。

(内田樹『子供は判ってくれない』文集文庫)


2014-06-04

らくがき

Jさんのテント







































新しいパンツを買った女







































私の足






































血と汗と涙の向こうにあるものは
















自分の夢や理想、愛する人、家族のために
良くそこまで出来るな、すごいな、偉いな、と思う。

ドイツへ旅立った弟を見ていて思う。
地下室にテントを張って泊り込みで作業するJさんを見ていて思う。
(ベラルーシ人の奥さんと息子は今里帰り中)


自由に生きるのもいいけど、方向を決めたほうがいいかもね、と言われた。