2014-04-25

野菜を食べる役




















「野菜を食べる役をお願いできませんか?」と頼まれた。
台詞は無く、ひたすら野菜を食べる人を演じればいいとのこと。
リハーサルをして「こうやって食べてください」と指導まで受け、
本番直前、私のメイクと衣装だけが準備出来てなくて、
楽屋を走り回って結局本番に間に合わなかったとうい夢を見た。

その日は6:00に起きなきゃいけなかったのに、起きたら7:30だった。
そして夢の中で焦って走り回っていたので汗びっしょりのぐったり。

野菜をひたすら食べるとうい謎の役。
結局本番出れず、
仕舞いには現実でも遅刻。

演出家は誰だ!
段取りが悪いぞ!
どんな作品か気になるじゃないか!

2014-04-23

愛の忠告


























「そうやってどこにでもすぐに馴染んで、ひとりでも生きていけます、
みたいな顔をしていると、そのうちほんとうに誰からも心配されなくなっちまうよ」

(片桐はいり『わたしのマトカ』幻冬社)



2014-04-21

location of the head could be better

1 or 3 min


























「君は自分でスキルが何も無いことは自覚しているよね?
 なぜ俺が君を雇っているのかというと、人間の質がいいからだ」とJさんに言われた。

怒られてるのか褒められてるのか微妙なところだが
口調は穏やかだった。けど、油断大敵。


油絵までは私のペースだと3年ぐらいかかるらしい。
各パーツの練習、全体の練習、クロッキー/スピードの練習
全ては構造と光と影の完全認識。
ラインの安定度、完成度。


3年後は30歳か…




2014-04-17

良かった、良かった




















今日ATMでお金を下ろそうとしたら残金不足でへこんだ。
「残金不足」は残酷な単語だ。


夜だらだらフェイスブックを見ていたらインドさんが動画をアップしていた。
私が覚えているインドさんが歌っていた。
あぁ、良かった、と思った。

この人が歌っている限り私も描き続ける。
この人が歌わなくなっても私は描き続ける。
そう決めたから。

私がとてもじゃないけど真似できない表現の仕方をする。
魂の音がする。
それが羨ましくって、羨ましくってたまらない。

2011年以来会っていないけど、
良かった、まだ歌っていて。
良かった、私が覚えてる音で。


2014-04-16

気違いに刃物

家から徒歩5分の一階にあるスタジオはいつだって何が起こるかわからない。

今日、優しい蛇年の少年がお昼休憩に出かけ、
そろそろ私も帰ってお昼でも…と考えていたら
見知らぬ男が突然入ってきて
私の方に近づき、テーブルの上にあったJさんのアーミーナイフを手に取り
ナイフを取り出し私のほうに向けた。

男が入ってきてナイフを私に向けるまで僅か3~5秒。

男は私に「10元をください」と言い
「お金は持っていません」と答えたら

男は静かにナイフをテーブルの上に置いた。

男はゆっくり外のほうへ向かい、辺りを見渡し、そして商品を持っていってしまった。


男がナイフをもっていた姿にすっかりビビッてしまった私は
「返して」と言えずおどおどしていたら

向こうから優しい蛇年の少年が歩いてくるのを見つけ
「早くこっちに来て!」と叫んだ。

「あの人お店の商品持ってちゃったの。ナイフを突き出されて怖くてなっちゃって…」

私たちは男の後を追いつき
「お店のもの返してください」と男に言った。

男はとぼくれた。

少し落ち着きを取り戻した私はようやく男の姿を見ることができ。
男は帽子を2つかぶりズボンを2枚履いていた。
手にはなぞのアボガドみたいなドロドロしたやつを持っていた。

なに言っても通じなく
「ごめんなさい、ごめんなさい」とばかり言ってくる。

もういいよと少年と目を合わせスタジオに戻った。




Jさんが外回りから戻ってきて、お昼に起きたことを言ったら
案の定私は私の対応の下手さを叱しかられた。
なぜすぐに警察に連絡しなかったのか
なぜ黙って商品が持っていかれるのを見ていたのか
「誰にでも優しくしてはいけないと何度も言ってるだろう」と言い終わった途端、
テーブルにあったナイフを手に取り、
「あいつはまだ近くにいるかもしれない、一緒に来い」と連れ出され
近所を見渡したけど 男の姿は見当たらなかった。


男が持っていた黄緑色のドロドロしたやつはなんだったんだろう…
じゃなくて、落ち着いてみればどんな相手かすぐ判断できたはずなのに
ナイフを見ただけで足がガタガタ震えちゃうなんて情けない。
修行はまだまだ足りない。





2014-04-14

(更新)ゆうちゃん気まぐれ ミニライブ

全部いい曲ばかりだね~是非ようつべさんで原曲を!



君のためにできること 矢野真紀
https://www.facebook.com/photo.php?v=10203836211573833&set=vb.1476454729&type=2&theater


●people get ready/ハナレグミ
https://www.facebook.com/photo.php?v=10203336090191111&set=vb.1476454729&type=3&theater


そして僕は途方に暮れる /ハナレグミ
https://www.facebook.com/photo.php?v=10203297324541994&set=vb.1476454729&type=3&theater


男の子と女の子/ハナレグミ
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202859792723972&set=vb.1476454729&type=3&theater


僕の好きな先生/RCサクセション
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202410472971259&set=vb.1476454729&type=3&theater



変わる原田郁子
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202260163213609&set=vb.1476454729&type=3&theater



 いかれたBabyフィッシュマンズ
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202204049130792&set=vb.1476454729&type=3&theater



のうぜんかつら安藤裕子
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202101112317436&set=vb.1476454729&type=3&theater


白いカーネーション井上陽水
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202100945553267&set=vb.1476454729&type=3&theater


待ち合わせハンバート ハンバート
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202049958838631&set=vb.1476454729&type=3&theater



明日の朝にはハンバート ハンバート
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202048684486773&set=vb.1476454729&type=3&theater



真夜中のギター 千賀かほる
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201938864341338&set=vb.1476454729&type=3&theater


スマトラ警備隊相対性理論
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201800308797536&set=vb.1476454729&type=3&theater


中央線矢野顕子
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201799861826362&set=vb.1476454729&type=3&theater


おお シャンゼリゼふちがみとふなと
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201785905557464&set=vb.1476454729&type=3&theater


さよなら人類たま
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201778351688622&set=vb.1476454729&type=3&theater


もうすぐ夜が明ける原田郁子
https://www.facebook.com/photo.php?v=10201735283771951&set=vb.1476454729&type=3&theater

2014-04-13

さよならソナタ

昨日観たアジューがどうしても忘れられなくて
奮発して今日も観に行ってしまった。




最初は一人で踊って 
自分の世界に浸かり

最後は集まってきた人たちの中に飛び込み
みんなと一緒に去ってゆく。



その過ぎ去る姿が潔くって
心の奥にある何かを確かめたかった。

多分本当に欲しいものは最後、誰かと遠くへ去って行くことなのかも知れないから。





作品で使われていたのは9分あたりから。
ベートーベン ピアノソナタ32番第2章。