2014-02-11

今は背を向けたさよならも、一回り触れ合えたら





今は会えなくても
それぞれ成長して一回りも二回りも大きくなって
またいつかどこかで出会いたい
そう言う未来を私はよく夢を見る

ただの空想で終わるか
本当に触れ合えるのかは
分からない

私一人では決められない

2014-02-10

最低にして最高の道

詩:高村光太郎 

もう止そう。 
ちいさな利欲と ちいさな不平と 
ちいさなぐちと ちいさな怒りと 
そういううるさい  けちなものは 
ああ、きれいにもう止そう 
わたくし事の いざこざに 
見にくい皺を 縦々よせて 
この世の地獄に 住むのは止そう 

こそこそと 裏から裏へ 
うす汚い 企みをやるのは止そう 
この世の 抜け駆けは止そう 
そういう事は ともかく忘れて 
みんな一緒に 大きく生きよう。 
見えも かけ値もない裸の心で 
らくらくと、のびのびと 
あの空を仰いで われらは生きよう。 
泣くも笑うも みんなと一緒に 
最低にして 最高の道をゆこう。 

A.K.I.K.O

























A.K.I.K.O
作詞:ゆう&こむ


俺は何も言いたくない だが神は言う: 
そこの悩んでる君 YO 世界のせいじゃないYO 
世の中は不公平だというけれど公平ってなんだYO 
人生はいつでもRE start,そこで立ち止まってるきみYO 
鳥は飛ぶ 風は舞う Oh yeah 
目を澄ませば人生ばら色 
靠么喔 hey!! 
box oh yeah,自分とのconversation 
がんばれがんばれって言うけれど 俺はもうがんばってるぜYO 
苦あれば楽あり そう yeah,自業自得 
平凡ライフYO!神に聞け!母に聞け!俺がそばにいるぜ!心に問え! 
心の友だぜ yeah,飛び出せ そう!駆け出せ yeah, 
かっこいいだけじゃかっこいいじゃない 
中心だけが中心だけじゃない!これなんなんだYO! 
すっきりしたかい? 
言うのが大事 yeah, 
これだけ聞け! 
死ぬな死ぬな NO! 
死んだらチャラチャラ全部もうチャラ! 
時代時代言うけれど自分を見つけよう! 
time is yours,E-card is maines, oh han i said so so yo do so yeah, 
時代が早すぎる 俺も加速する 
でも何が残る?なにを焦る so? 
心の声 そう いつから聴こえなくなった?NO 
君はAKIKO? 
僕ももAKIKO? 
みんなAKIKO! 
so ja ne YO! 
今日も一日ㄅㄚˊㄌㄚˋ 
明日も一日ㄅㄚˊㄌㄚˋ 
ばら色ライフ so yeah! 
棗を食べる夏目漱石 紙切れみたいな君髪きれい 
絶対なんて無いYO でも信じろYO 
絶対な正解なんて無いけど 俺は君の力にないたいから 

アフターファイブ エスケープ

















昨日上司に辞めると伝えた。
分かりましたとの事で所要時間約1分。

入社して約3年。

いやでいやでしかたなくて
行きの電車では爆音で音楽を聴き
帰りの電車ではよく泣いた。

でも私は行く所もなくってお金もなくて
辞めるに辞めれずにいた。

コネで入社した私は席も居場所も最初からなかった。
何のために毎日会社に行ってるのが分からなかった。

する事がない時期が長く続いた。
「デザインの練習でもしてて」とだけ上司に言われた。

誰ともしゃべらないで8時間の業務時間が過ぎる事だってしばしばあった。

する事もなく、誰ともしゃべらず、毎日時間だけが過ぎて行く。

やるせない気持ちを埋めるかのように
アフターファイブは毎日習い事で埋まって行く。




少しでも何かしないと
少しでも誰かに会わないと
少しでも誰かとしゃべらないと





私は業務時間で自分を殺してしまおうと決め
会社に対して何もしない自分が申し訳ないとすら思わなくなった。
そうしないと私はやって行けなかった。


とにかくアフターファイブに集中した。
気がつけば3年が経っていて
有り難くも次に繋がる出会いとも出会った。


お金はないけど今度は行くところがある。


人には向き不向きがあるだなんて言い訳はしない
私には企業で働くだけの実力がなかったってことだけ。

私は逃げる事にした。





感情的になって
何も思わなくなって
それじゃだめだって
立ち上がって
そして前に進む

いつでもどこでも










































クスクス




























先生が一週間家族と旅行に行くとの事で猫の世話を頼まれた。
奥さんから「寂しがりやさんだから時間が余裕ある時にはお話ししたり、遊んであげてね」と頼まれた。
私はこういう頼まれ事に弱いのだ。

と言う訳で昨日は読みかけの本とコンビニでサンドイッチとコーヒーを買い先生のお家に向かった。
ドアを開けたとたんに二匹の猫が待ち構えていた。

トイレとご飯とお水の世話を一通り済ませた後
ソファーに座り込み文庫本とサンドイッチを取り出して一口食べた。
そしたら猫がやってきた。
実家で前飼っていた猫は全然人間の食べ物に興味がなかったからちょっとびっくりした。
「ちょうだい、ちょうだい」とおねだりしてくる猫が新鮮で面白かった。
マヨネーズが付いていない耳の方をちぎってちょっとあげたら食べた。
サンドイッチを欲しがる猫たちに囲まれてなんだか今私が食べているサンドイッチがすごくおいしく感じた。
会社でお昼を適当に済ませる時食べるコンビニのサンドイッチはあんなにまずいのに。

猫が足の上で丸くなって寝ている。
私は出来るだけ起こさないようにそっとそっとページをめくる。

2014-02-06

それでもしぶとく私は残っている





























大学の何年生だったかは忘れてしまったが、授業にも部活にも行きたくなかった時期があった。
その時私はよく図書館に逃げ込んでいた。
そこはいつだって静かで安全。

図書館にも行きたくない時には引きこもってDVDを観ていた。
自分で100本観ると決めてそれを成し遂げた。
そして呪いが溶けたかのように100本達成した時点で授業にも部活にも行けるようになった。
あの年度の成績は悪かったけど、そう言った格好悪い時期をとても大事に思う。
もちろん今だから言える事だけど。


誰だって自分の中にある闇に飛び込まなきゃならない時がある。
私には大学時代に飛び込むのがちょうどよかった。