2013-05-09

ヒステリッククリスチャン

昨日の帰り道
ヒステリッククリスチャン(私のルームメイト)を見かけたので
そのまま尾行する事にした。

彼女はとても...なんと言うか
枯れ木みたいな人とで
体もオーラも薄い。

そんな感じがする。

彼女は何かを入れるのにちょうどいい鞄を探しているらしく
雑貨屋さんの鞄コーナの前に静かに立っていた。

アパートではいつも足音を立てながら
神様やら世界やらなんちゃらを甲高い声で叫んでいるので
外ではどんな風に不満をまき散らしているのかと気になった。
案外、外ではただの影の薄い人だった。

一瞬だけ彼女の部屋が見えた時があった。
ゴミだらけの部屋だった。
その事が私の心のに引っかかっていた。

薄暗い古いアパートの一室に閉じこもって
ゴミに囲まれながら独り言を言って過ごす日々を
ふと同じ環境で生活してる自分と重ねてしまい
想像したらあまりにも絶望的で悲しくなってしまった。

人それぞれの人生だけど
もっと他の選択肢なかったのかな...と思いながら
同じアパートに帰る。


でも悲しくなってもいいのだ。
みんな悲しくって弱いから。




今手元にある言葉


食器も食器だけど
持ってきた本も
(自分の中で)
「どうした!」って感じ。

好きなエッセイも
画集も
全部置いてきた。



アシュタンガの本。
先生の著書。





横文字、年代、歴史は大の苦手で
途中で諦める事を恐れて
上巻だけ買った。

時間かかったけど
毎日少しずつ読んだ。

下巻を調達に行く。




現在進行中

ひさびさ


5/8

台灣家庭必備品---
大同電鍋。
昨天第一次用
是值得計念的一天。


毎日三食を考える時間が無駄に感じ
重い腰を上げ
久々に自炊しました。

ブロッコリー
にんじん
エリンギを
鍋にゴー。
スイッチ オン。
終了。

にしても
実家から持ってきた唯一の食器が
このプラスチックのピンクのお皿と
プラスチックの水色のスプーンって
どうかしてるぜ 
わたし。

でも色がかわいいから
いいか。




今日のランチ。
(なんかうさぎの餌みたい...)

2013-05-06

ワンルームディスコ





5年間も一人暮らしをしていたはずなのに
2年間間をあけただけで
その感覚は すっかり忘れていた

ただ生活するだけなのに
こんなにお金使ってたっけ

三食ってどうしてたっけ

ただいまと誰もいない部屋に入って
いつもどう過ごしてたっけ

そのうち慣れるでしょ!




2013-05-02

ミケランジェロ・ブオナローティ


行ってきました ミケランジェロさん。
























イタリアにこれは行かなくては....

あなたととは遠いようで近かった




最近このノルウェー出身のアーティストにはまっていて
毎日彼の音楽を聴いている。

なんか世界の端で暮らしている人の
音を聞いてる事が
不思議でたまらない。

しゃべってる言葉も
見てるものも
聞いてるものも
食べてるものも
空気の匂いも、流れも
全然違うはずなのに
私のよく知っている感じなのだ。

そしてそれを
こうして共感できるなんて

軽々しくも
「奇跡」と呼ぼう。







2013-04-24

Mr.えんぴつ


えんぴつみたいな人が好きなんです。

















きゅん!


アーランド・オイエ